2009年 11月 22日
おはようございます。
金曜日から始まっているクリスマスフェアー。
毎日ブログを見てくださっているお客様に、今日もいち早く新商品のご紹介したかったのですが。。。
今日は、商品のご紹介よりも大切なお話があります。
急な話で私も、とても戸惑っているのですが・・・。
皆様にお知らせしなければいけないことがあります。
先週とある日の夜の私たちの会話。
ごとう 「本当にいいのね?ブログに載せるよ?」
鈴キング 「う、、、うん。。。。。覚悟はできてる。」
最近前髪を作りたいと、鈴キングは長くのびた髪を眺める時間が多くなっていた。
学生の頃も前髪を作っていた彼女に似合うのわかってるんだから早く切ってみれば?
と私はそのときの発言が後で後悔することになるとは知らず軽い気持ちで
自分の髪を眺めている鈴キングに問いかけた。
「う、うん。。。」
そして、とある日の閉店後すぐに、
前髪のシミュレーションしたい!と言う鈴キングと一緒に仕事が終わった後
2人でウィッグを探しに外へでることにした。
冷たい雨が肩をたたき、くしゃみがとまらなくなった。
嫌な予感がする・・・。
お店に着き、二人であぁでもないこうでもない言いながら髪の毛の色あわせをする。
その後、鈴キングは何を思ったのかレジに導かれるように、おもむろに歩いていった。
まさかとは思ったが・・・・やっぱり当たった・・・購入したのだ。
お店に戻り、ルンルンで鏡の前に立つ鈴キングに
「ちょっと付けてみて~!!」

・・う・・・浮いている。
それでも気に入ってニコニコしている彼女に私はかわいいなぁとすら思った。
しかし、そこで何も言わなかったのが悪かった。そのときに止めていれば良かったのだ。。。
その帰り道、スイカを取ろうと
バッグをごそごそしながら改札に向かう鈴キングの肩を見知らぬ
サラリーマン風の男性がポンポンっと叩く。
ナニ?ナンパ?酔っ払い?もう止めてよ~。
男性は下の方を指差した。

鈴キングがそこに目を向け見たものは・・・
「(うっ、私の前髪が落ちてる!汗)」
顔を真っ赤にした鈴キングは、お礼も言えず猛スピードでその場を去った。
「スイカを出すときに、バッグから落ちちゃってたみたいで、
もう恥ずかしすぎてパって拾って逃げちゃったよ~」
笑
次の日、彼女は何もなかったかのように前髪を付けてきた。
「今日の朝もね、電車に乗っててもうちょっとで仙台に着くって思ったとき
ふと、前髪を触ったの。そしたらヨコにずれててさ~
たぶん、最寄り駅にむかう自転車に乗ってるときにずれてたんだよ~
もう昨日から恥ずかしい!」

だったら付けなきゃいいじゃん。と思ったが、なんだかんだ言ってとても気に入っている様子の
前髪を目の前にしたら何も言えなくなった笑
ということで、皆様しばらく鈴キングのヅラ姿が見れますのでぜひラミンカへ~










